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2010年10月13日 (水)

第3回 全日本X-35 ONE DESIGN クラス選手権2010 レポート・成績表

JSAF認定のジャッジ資格者(ナショナル・ジャッジ:NJ)はジャッジを務めた大会終了後、「レガッタレポ-ト」を作成して資料(NoR,SIs,Result)とともにJSAFに報告することになっています。
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9-11日に開催された第3X35 ONE DESIGNクラス 全日本選手権にジャッジとして参加し、レポートを作成しましたので、サンプルとして紹介します。

当大会で特筆すべきは、X-35 選手権と17KYC AUTUMN REGATTA 2010 IRC Classとが『併設』されたため、「同一レースエリアで、同一のマークを使用してレースする(スタートは別個)」形態をとったことである。
予想どおりエントリーされた艇の最大艇長はIRC Class52feet (SLED TP52)で、最小のX35は文字通り35feetである。このようなレースにおいて、この差の大きさ(17feet)を軽視(無視)することは禁物である。

関連記事2010-10-07
「1つのレースエリアで複数のフリートがレースをする場合」http://ventoorientale.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-7a9a.html

ース委員会にはスタート順序のフレキシブルな対応を初めとした高度な運営技術が要求される。今回目立ったトラブルもなくレガッタが完了したのは、見事であった。
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レガッタレポートPDF「2010_x35_report.pdf」をダウンロード
帆走指示書PDF「2010_x35_sis.pdf」をダウンロード (赤字箇所が当レガッタの特徴) 


成績:
X35_result_2

成績PDF「x35_result.pdf」をダウンロード

Exciting Photo Best 3: (渡辺 康晴氏(横浜在住)提供 ありがとうございます)
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