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2011年6月 8日 (水)

琵琶湖マリンカップ2011 - Techno World Challenge

Page1 去る64日、5日の両日、「テクノ293国内ルール制定」後初のレースである『2011 琵琶湖マリンカップ』が開催された。
当大会は、WFJ 関西選手権、Techno World Challengeテクノ293クラス世界選手権参加補助対象選手選考会)、テクノ293クラス全日本選手権参加資格選考会、第66回国民体育大会セーリング競技・京都府/滋賀県代表選手選考会および伊勢湾カップ関西地区セレクションを兼ね、総勢141名のサーファーが参加するビッグ・エヴェントとなった。
日本におけるテクノ293の総輸入元であり、大会運営にも当られたBIC SPORT JAPANからレポートが送られてきたので紹介します。
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全国ウインドサーフィンご関係者各位
 いつもお世話になります。
去る64日・5日、琵琶湖にて開催された「琵琶湖マリンカップ(WFJ関西選手権)」において、テクノ293国内ルール制定後初のレースが国内過去最高の出艇数にて開催されました。
当大会は「テクノワールドチャレンジ」(テクノ293クラス世界選手権参加補助対象選手選考会)としてA17, U17, TN6.8(U15)の各ディビジョンでレースが行われました。全国各地より多くの選手にご参加を頂きレースは無事終了いたしました。「大会リザルト」と「画像ファイル」を添付いたします。
今回、各ディビジョンで選ばれた代表が世界の舞台で更なる飛躍が出来ることに期待したいと思います。
レース運営頂きましたご関係者、遠路よりご参加頂いた選手やそのサポートスタッフ様には心より御礼申し上げます。
このようなレースから、ウインドサーフィンを楽しむ環境が少しでも広がれば幸いです。皆様のODレースへのご協力、今後とも宜しくお願い致します。
 
Page2  
レースの概況は、2日間とも微風~順風のコンディションで各クラスのレースは無事終了致しました。
U17およびU15TN6.8)クラスの参加者はまだ伸び悩んではおりますが、参加選手はレースに真摯に取り組んでおり、このような子供たちへの普及活動が今後の課題であります。オーバーエイジクラス(A17)は、社会人になった学連OBがその実力を見せつける結果となり、現役学生たちには良き刺激と指針になったかと思います。

画像ファイル:「marine_cup_report.pdf」をダウンロード
大会成績:
「2011biwako_marine_cup_techno293_results.pdf」をダウンロード 

BIC SPORT JAPAN 251-0046|神奈川県藤沢市辻堂西海岸3-1-9
TEL: 0466-60-7070 FAX: 0466-60-7300 E-Mail: info@bicsportjapan.com http://www.bicsport.com
日本ウインドサーフィン連盟: http://wf-j.org/


関連記事:
2011-05-23「テクノ293 クラス規則集」http://ventoorientale.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/293-934f.html

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