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2011年6月20日 (月)

全日本ミドルボート選手権2011のご案内

全日本ミドルボート選手権大会のご案内 86-7日:関西ヨットクラブ・新西宮ヨットハーバー)

全日本ミドルボート選手権が新西宮ヨットハーバーで開催されます。
全日本選手権は、理由は定かではありませんが、ここ数年中断されており、関東、関西にわかれた選手権が開催されています。関西水域では、春の関西選手権、秋の西日本選手権が恒例のレガッタとして人気を博していますが、全日本となると記録によると2002年の西宮大会以来となり、まさに久方振りの全日本タイトルのチャンピオンシップとなります。
未確定情報ですが、620日現在すでに25艇以上のエントリーが内定しているようです。
エントリー締切は724日となっています。

Alljapn_middleboat_web_32011全日本ミドルボート選手権大会

Notice of Race
主催 社団法人関西ヨットクラブ 新西宮ヨットハーバー株式会社 JSAF加盟団体外洋内海
公認 財団法人日本セーリング連盟(承認番号 H22-57
協力 関西ミドルボートクラブ

1. 適用規則
1-1 The Racing Rule of Sailing 2009-2012RRS)に定義された規則
1-2 IRC Rule 2011(但し、以下を変更する。)
1-2-1 艇に搭載するセールを変更することができる(21.1.5d)の変更)。
1-2-2 乗員は証書記載のクルー人数以内か、証書記載のクルー人数×85kgの合計体重以内とする。(22.4の変更)。
1-2-3 PART Dは適用しない。
1-3 X-35ワンデザインIRC証書をもつX-35艇に関しては、CLASS RULE A6.2を適用する。
1-4 JSAF外洋特別規定 2010-2011JSAF-OSR 2010-2011
1-5 Notice of RaceSAILING INSTRUCTIONSに矛盾が生じた場合は、SAILING INSTRUCTIONSを優先する。
(なおSAILING INSTRUCTIONS 731日(日)までに全日本ミドルボート選手権の専用ホームページに掲載予定。)
2. 参加資格
2-1 2011IRCレーティング証書のLH(全長)が7.90m以上11.00m未満の有効なIRCレーティング証書(ノーマル以上)を有する艇。
2-2 JSAF外洋特別規定 2010-2011JSAF-OSR 2010-2011)カテゴリー5以上を満たしていること。
2-3 有効なヨット保険の賠償責任保険、搭乗者傷害保険、捜索救助費用保険に加入していること。
2-4 JSAF外洋登録艇であり乗員の全員がJSAF会員であること。但し、海外船籍の艇はこの限りではない。また、海外居住者は当該各国協会の会員であれば可とする。オーナーが乗艇する場合は「オーナー権利」として非JSAFメンバー2名をメンバーとして扱う。
2-5 乗員はレースに参加する前に体重計測を受けていること。(Tシャツ、短パン着用。適用規則1-2-2で合計体重を選択の場合。)
2-6 乗員は複数の艇に重複登録することができない。
3. 大会日程
3-1 730日~81日、3日~51000-1700 体重計測(乗員登録書を提出している艇のみ。)
8  6日(土) 0900-0930 受付、出艇申告、体重計測 0930-   艇長会議 1055  予告信号 1700- ウェルカムパーティー(新西宮ヨットハーバー2Fシャイニーホール
8  7日(日) 0900-0930 出艇申告、体重計測 1025 予告信号 17:00- 表彰式(新西宮ヨットハーバー2Fシャイニーホール
3-2 シリーズはソーセージコース6レースを予定する。
3-3 各日のレース数はレース委員会の裁量に委ねられる。
3-4 87日(日)は15:30以降の予告信号は発せられない。
4. 参加申込み
4-1 2011724日(日)1800までに下記の手続きを完了すること。
参加申込書&誓約書の提出 参加費用(参加料及び乗員登録料)の振込み 724日(日)現在有効な2011IRCレーティング証書のコピーの提出 但し、IRCレーティング証書の変更は731日(日)まで受け付ける。(規則78.2を変更)
4-2 参加料は1艇¥80,000、乗員登録料は1名¥3,000(登録した乗員以外のウェルカムパーティーへの参加は5,000円とする(731日(日)締切)。 レートエントリーの締め切りは731日(日)とする。但し、参加料は1艇¥120,000 参加費用は返却されない。
参加料振込先  三井住友銀行  西宮支店  普通預金  1278002 口座名 社団法人関西ヨットクラブ
振込手数料は各自でご負担ください。
4-3 2010731日(土)1800までに下記の書類(A4に統一)を提出すること。
乗員登録書 船舶検査証書のコピー及び検査の時期及びその執行の記録のわかるページのコピー ヨット保険証券のコピー 有効なJSAF MEMBERSHIP CARDのコピー JSAF外洋特別規定 2010-2011JSAF-OSR 2010-2011)申告書(カテゴリー5以上) 入出港申込書
5.クラス
5-1 クラスAとクラスBにクラス分けをすることがある。
5-2 クラス区分の基準はTCCによるものとし、レース委員会の判断による。
6. レース海面及びコース
6-1 レース海面は大阪湾西宮沖の海域とする。
6-2 コースは全レースともソーセージコースとする。
7. インスペクション
レース期間中はレース委員会の判断により海上、陸上においてインスペクション行うことがある。
8. 得点及び大会の成立
8-1 成立した全レースの得点の合計をシリーズの得点とする(付則A2を変更)。
8-2 ハンディキャップによる得点はタイムオンタイムとする。
8-3 1レースの完了をもってシリーズの成立とする。
9. 無線の使用
9-1 レース委員会はVHF72チャンネルによりレース艇にリコール等のアナウンスを行うことがある。アナウンスやその順番、聴き取りのあやまりは救済要求の根拠にならない(規則62.1(a)を変更)。
9-2 レース艇はレース中に無線送受信をしてはならない(上記9-1を除く)。また緊急時を除き、すべての他艇が利用できない特殊な無線通信(携帯電話を含む。)の送受信をしてはならない。
10.広告
レース艇は主催団体により選択された広告を表示するよう要求されることがある。
11. 上架の制限と泊地
11-1 レース艇は各艇の最初のスタート後から、その艇の最終レース終了まで次の場合を除き上架してはならない。また、レース期間中は新西宮ヨットハーバー内の指定された場所に係留すること。
レース委員会の事前の許可書があり、その条件による場合。 緊急の場合。但し、事後にレース委員会を納得させる義務があり、これができない場合は、ペナルティーが課せられることがある。
11-2 730日(土)から814日(日)までの新西宮ヨットハーバーの海上係留費は無料とする。
12.支援艇
12-1 支援艇は支援するレース艇の艇名を明確にし、支援艇の艇種、及び艇名を事前にレース委員会に書面にて申告すること。
12-2 支援艇は支援するレース艇がフィニッシュ後、インスぺクションを受けている間は接舷及び支援活動を禁止する。
12-3 支援艇はレースに影響するエリアにいてはならない。これらの項に違反した場合、その支援艇に関連するすべての艇に対してぺナルティーが課せられることがある。
13. 賞
13-1 オーバーオール第1位の艇に全日本選手権優勝杯を授与する。
13-2 オーバーオール第2位、第3位の艇に賞を授与する。
13-3 各クラス第1位から第3位までの艇に賞を授与する。
14. 責任の所在
このレガッタの競技者は自分自身の責任で参加する。規則4「レースをすることの決定」参照。主催団体等は、レガッタの前後、期間中に生じた物理的損害または身体障害もしくは死亡に対していかなる責任も負わない。
15. 問い合わせ先
社団法人関西ヨットクラブ(火曜日は休館) 662-0934 西宮市西宮浜4-16-1
TEL0798-26-0691 FAX0798-33-2768 Webhttp://www.kyc.or.jp e-mailoffice@kyc.or.jp
全日本ミドルボート選手権専用ホームページ:http://sports.geocities.jp/middleboat_japan/

レース公示PDF:「alljapan_middleboat_NoR_0413.pdf」をダウンロード

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