« 第30回関関同立定期戦(ヨット競技)2013 | トップページ | 2013春の関西ミドルボート選手権-成績 »

2013年5月24日 (金)

第36回総合関関戦(セーリング競技)2013

第36回総合関関戦(セーリング競技)
去る518日(土)19日(日)の開催された「関関同立定期戦」に続き、来る61日(土)2日(日)同じく新西宮ヨットハーバーにおいて、「総合関関戦(セーリング競技)-関西学院大学・関西大学対抗戦」が開催される。本年は関西学院が幹事校であるため“KWAN-KAN SAILING GAMEとなる。

2012-06-12の記事「2012年総合関関戦 - 嗚呼!花の応援団」http://ventoorientale.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/2012---77bf.htmlでこのレガッタをレポートしたところ、ブログの人気ランキングの上位を占めた。多くの読者にこの応援団風景がノスタルジアを呼び戻したのかも知れない。
海外(オランダ)からも、

"A very nice and informative look into your 'sailing' culture. Compared to this, our team racing events present a more undisciplined picture...., although an occasional song might be heard."
"あなたの国の’’セーリングカルチャーは、魅力があり、教えられることが多い。これに較べると、我が国のチームレースの大会ではかなり しつけのできていない絵柄しか見せられない・・・・、時たま校歌を聴くことはあるけれど。"
とのコメントが寄せられた。


さてこの応援団、先般の関関同立定期戦においても、陸上では元より、海上においても支援艇に乗船しそのパーフォーマンスを披露されていたのには驚いた。土曜日はあいにくの豪雨と5月終わりとは思えない冷え込みにも拘わらず、クルーザーボート上でずぶぬれになりながらも直ぐと立ち、声援を挙げ続ける応援団およびチアガールの諸君諸嬢には、選手はもとより、運営サイドまでもが大いに励まされた。学生レースならではの真剣勝負を繰り広げたのもこの応援の力に因るところが多い。まさに「そんなあなたを応援します!」であった。

くどいようであるが、今回はYouTubeの映像から、関関両校の応援団風景を紹介したい。

念のために申し添えておくが、関関の両校は水域(関西)大会においても選手一同が校歌を歌いつつ表彰式に臨むが、その際歌うのが、関西学院大学は『応援歌』である「新月旗の下に」(若いみどりの朝風に・・・・・・)であり、一方の関西大学は『校歌(学歌』(自然の秀麗・・・・・・)である。 
校歌、応援歌、逍遥歌、遼遥歌、学生歌等数ある中で、何故これなのかその所以を知る由もないが、ともに荘重にして高い格調のすばらしい歌であることに違いはない。両校の健闘を祈りたい。


関連記事:
2013-05-01「そんなあなたを応援します!  伝えよう"感謝"の気持ち」http://ventoorientale.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-5ac5.html
2012-06-12「2012年総合関関戦 - 嗚呼!花の応援団」http://ventoorientale.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/2012---77bf.html
2012-03-05「関西学院大学インカレ祝勝会」http://ventoorientale.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-0f85.html
2010-06-23KAN-KWAN Sailing Game 33 総合関関戦」 http://ventoorientale.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/kan-kwan-sail-1.html

*

*

*

*

*

|

« 第30回関関同立定期戦(ヨット競技)2013 | トップページ | 2013春の関西ミドルボート選手権-成績 »

Regatta Report」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 第30回関関同立定期戦(ヨット競技)2013 | トップページ | 2013春の関西ミドルボート選手権-成績 »