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2013年6月13日 (木)

Thank you certificate - Melbourne Osaka Doubled Handed Yacht Race

Thank_you_certificate_jpeg_4「メルボルン大阪ダブルハンドヨットレース2013」については当blogでも何度かとりあげた。
今日突然大会の主催団体であるサンドリンガムヨットクラブ(オーストラリア)、オーシャンレーシングクラブオブビクトリア(オーストラリア)および大阪北港ヨットクラブ(日本)が協同で設立した運営会社Melbourne Osaka Double-handed Yacht Race Limited(メルボルン大阪ダブルハンドヨットレース社(オーストラリア))から丁寧な「礼状」が贈られてきた。
(注:編集者がこの大会JURY一員であったため)


大会は55日大阪天満宮で催された表彰式でもって公式な日程は終了し,たわけであるが、公式ウエブサイトhttp://www.melbourneosaka.com/には今もって参加艇の大会後の消息が掲載されており、なかなか面倒見のよい運営だと感心する次第である。

参加艇のその後!

・ Wasabi (Line honours 1)
ラインオーナー1位のWasabi(わさび)は文字通りわさび色の艇体の船であった。
Wasabiは先日神戸港から帰路についた。驚くべきことに「マストは立てたまま、勿論キールも付けたまま混載船に積み込み、まさに手間の掛らない」帰国であった。(写真参照)

・ Escapade (Line honours 6)
新たなメンバーを加え、 硫黄島、パガン島(18 07.2N 145 46.1E)に立ち寄り、最新のニュースではすでにサイパン島を出航している。(パガン島はマリアナ諸島にある島。サイパン島の北)

・ Spirit of Downunder (Line honours 5)
父島でのカラオケ光景がレポートされている。

・ Funnelweb (Retired after arriving at Osaka)
7月にスタートするトランスパシフィックヨットレース(Transpacific Yacht RaceTrans Pac)にエントリーしており、現在ハワイに向かって航行中との由。
Wasabi_coming_home_2
・ Kiss Goodbye to MS (Retired after arriving at Osaka)
最後に微妙な艇名のKiss Goodbye to MS。先週大阪北港を訪れた際「未だ停泊中」のところを発見。故障でもしているのかと関係者に尋ねてみると『これから瀬戸内海ツアーの予定』だとのこと。母国のオーストラリアにはいつ帰ることやら。心配どころか、このゆとり羨ましいかぎりである。

なにはともあれ(浪速友あれ)、礼状にもあるように "The event was a fantastic success."
次回2016年が今から楽しみである。

関連記事:
2013-05-08Melbourne to Osaka 2013 Award Ceremonyhttp://ventoorientale.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/melbourne-to-os.html
2013-04-23「メルボルン-大阪ダブルハンドヨットレース、いよいよトップ艇フィニッシュ」http://ventoorientale.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-12db.html
2013-03-29Melbourne Osaka Double Handed Yacht Raceの進行状況」http://ventoorientale.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/20130329.html
2013-03-05Melbourne-Osaka Double-Handed Yacht Race 2013 - 大阪カップ」http://ventoorientale.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/melbourne-osaka.html

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