« 第40回 舵杯ヨットレース2015 成績 | トップページ | 水中都市・007 The Spy Who Loved me(私を愛したスパイ) »

2015年4月13日 (月)

2015ウインドサーフィン・アジア選手権 プレス・リリース

Img_59899_1_3Press:アットプレス 2015.04.07 10:00
東京オリンピック正式種目 ウインドサーフィンのアジア選手権 湘南江ノ島で9開催
国内派遣選手認定大会の江ノ島オープンと大阪北港オープンは5開催

一般社団法人湘南海洋教育スポーツ振興協会(総合型地域スポーツクラブ 江ノ島ちょっとヨットビーチクラブ)

一般社団法人湘南海洋教育スポーツ振興協会(以下スポーツ振興協会)が運営する総合型地域スポーツクラブ・江ノ島ちょっとヨットビーチクラブ(以下ちょっとヨット、http://www.cocobea.com/は、特定非営利活動法人日本ウインドサーフィン協会http://www.jwa.org/、全日本学生ボードセーリング連盟http://www.jubf.org/と共同主催で、2020年東京オリンピックにおける正式種目であるセーリング競技のボードセーリング種目以下 ウインドサーフィン2015ウインドサーフィンアジア選手権」以下 本大会を、926日(から104日(日)にかけてセーリングスポーツとマリンスポーツのメッカである神奈川県片瀬海岸東浜と江ノ島ヨットハーバーにて開催致します。

また、この自国開催である本大会に派遣する選手を認定する西日本大会の「大阪北港オープン」を大阪北港マリーナにて59日(510日(日)2間、東日本大会の「江ノ島オープン」を藤沢市片瀬海岸東浜にて523日(524日(日)2間で開催することと、主催者は本大会のスポンサー企業、個人スポンサーの募集を開始することを同時発表いたします。
大会URLhttp://asia.beachsports.jp/

Img_59899_22015ウインドサーフィンアジア選手権」について
本大会は2020年東京オリンピックの正式種目であるウインドサーフィンの正式艇種であるRS:Xクラス以下 RSXクラスと、ウインドサーフィンの中でも世界的に競技人口が多く、ユースオリンピックの正式艇種に採用され、日本においても大学体育会の正式艇種に採用されているテクノ293クラスを中心とした競技を行う、アジア圏からハイレベルなアスリート達が集まる国際大会です。

その中でも、テクノ293クラスは、小学生から参加できるナショナルテクノU15クラスとジュニア、ユース層を対象としたU-1515歳未満のクラスU-1717歳未満のクラス、大学⽣、社会人を対象としたA-1717歳以上のクラス、テクノ293プラスクラス8.5m2のセールを利用したアスリートクラスの、⼩学⽣からトップアスリートまでが参加できる世界的に普及しているウインドサーフィンのクラスのため、アジア圏内の各国からのみならず、日本国内のジュニア選手たちにもチャンスのある種目となっています。

また
、本大会は2020年東京オリンピックのセーリング競技の開催候補地の一つである神奈川県藤沢市の江ノ島にて開催予定であり、東京オリンピックの開催決定後、セーリング競技においては国内で最初のオリンピック正式種目の国際大会とあって、地元の関心度も高まっております。

Img_59899_3なお、注目すべきところは、本大会へのテクノ293クラス、テクノ293プラスクラスの派遣選手を認定する大会以下 派遣認定大会を、西日本では2014年大阪市より完全民営化されたことで注目度の高い大阪北港マリーナ、東日本では本大会を開催する江ノ島の片瀬海岸東浜にある江ノ島ちょっとヨットビーチハウスの2か所別日程で開催するところです。
これは、約10年ぶりに国内にて開催される国際大会に1人でも多くの選手が参加できるよう、自国開催のメリットを最大に生かし東西の会場で派遣認定大会を開催することで、国内に点在するウインドサーフィンの拠点で活動する選手たちにエントリーしやすい環境を主催者が用意したものです。

また、派遣認定大会では、東西の大会でそれぞれ、テクノ293クラスで男性3名、女性2名、テクノ293プラスクラスで男性3名、女性2名の10名の選手を大会への派遣を認定し、合計で20名の派遣選手団を形成します。
この選手たちには、ボールペンでおなじみのフランスのBiC社のスポーツ部門であるBiCスポーツジャパンhttp://www.bicsport.com とオランダのマリンスポーツウェアブランドのマジックマリンジャパンhttp://www.magicmarine.jp が共同で、チームウェアの提供や派遣選手の合同強化練習会などの開催などを行い、チームをサポートし、なおかつ、現在国内で活動する選手が少ないテクノ293プラスクラスにおいては、東西の大会の上位各20名にテクノ293プラスクラスの用具一式を9のアジア選手権本戦までの間、無料貸し出しを行い、国内でのテクノ293プラスクラスの普及を促進してまいります。

Img_59899_4大会主催者のねらい
大会主催者は、現在低迷している日本のセーリングスポーツ界を、2020年東京オリンピック開催によるスポーツへの関心の高まりに乗じ、同スポーツの中心地である湘南江ノ島にて、国内では約10年ぶりとなるウインドサーフィンの国際大会を開催することで、青少年、アスリート育成、選手強化につながることだけにとどまらず、同スポーツ界全体のイメージアップと活性化をねらい本大会を開催します。

さらに、本大会につながる派遣認定大会を、湘南と大阪の東西の同スポーツでは注目度の高い会場と海域を選び、学生を中心とした若く、新しく、さわやかな、そして青少年たちのあこがれの対象となるようなマリンスポーツの⽂化と教育の発信を狙い開催します。

また、国際色豊かで、さわやかなマリンスポーツの大会を各会場で開催することで、その地域のマリンスポーツの文化を全国に発信し、地域密着の地域に根ざした地域活性化事業としてその後も定着させていく予定です。

「大阪北港オープン」
2015ウインドサーフィンアジア選手権派遣認定レース西日本と大阪北港マリーナについて
日程: 59日(510日(日)
会場: 大阪北港マリーナ 大阪府大阪市此花区常吉2-13-18 会場URL http://www.hokkomarina.com/ ) TEL 06-4400-5194
大会公示http://asia.beachsports.jp/images/hokkoNOR.pdf エントリー:http://asia.beachsports.jp/entry/oosaka/

大阪北港オープンは20144に大阪市から民営化された大阪北港マリーナ旧大阪北港ヨットハーバーにて59日(510日(日)2間開催されます。
大阪北港マリーナセーリングゾーンは淀川の河口に位置し常に安定した風が吹く絶好のゲレンデでありながら、大阪市営時代はヨットのみの利用に限定されていたため、ウインドサーフィンの乗り入れは禁止されていました。
しかし、今回の民営化により、ウインドサーフィンやSUPスタンドアップパドル、カヤック等のマリンスポーツの乗り入れならびに大会開催や、さらに、モーターボートの乗り入れも可能になり、今回の大会開催となりました。
全国的に見ても上記のような複合的にマリンスポーツが実施できるマリーナは珍しく、今後も民間マリーナとして新たな取り組みが行なわれる注目の都市型マリンレジャー施設です。

大会主催者とマリーナは、今回の大会の開催により、新たなマリーナの可能性と新たなセーリングゾーンの活用と将来にわたるマリーナの活性化を新しいモデルとして全国に向けて情報発信し、今後のマリーナ発展に結び付けてまいります。

なお、ウインドサーフィン関係者にとっては、都心よりすぐの場所に新たな風の安定したゲレンデが登場したこととなり、競技人口、愛好者の増加が期待されます。

「江ノ島オープン」
2015ウインドサーフィンアジア選手権派遣認定レース東日本と江ノ島片瀬海岸東浜について
日程: 523日(524日(日)
会場: 江ノ島ちょっとヨットビーチハウス 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-12-4 会場URL http://www.chotto-yacht.com/ ) TEL 0120-935-121
大会公示http://asia.beachsports.jp/images/enoshimaNOR.pdf エントリー:http://asia.beachsports.jp/entry/enoshima/

江ノ島オープンは2020年東京オリンピックのセーリングの会場の候補の一つである江ノ島片瀬海岸東浜で523日(524日(日)2間開催されます。受付会場は、片瀬海岸東浜にある総合型地域スポーツクラブ 江ノ島ちょっとヨットビーチクラブの活動拠点である江ノ島ちょっとヨットビーチハウスとなります。

また、江ノ島海域は前述の通り東京オリンピックのセーリングの会場候補の一つであり、今回の大会とアジア選手権の開催により会場選定に可能性を生むことができるのではないかと地域においても関心が高まっています。
なお、現在の江ノ島地域はセーリングのレースが国内では最も多く行なわれている海域でありながら、久しぶりの国際大会の開催となり、さらに、今回の大会がその派遣認定レースということで注目度が高く、これによる今後のセーリング競技人口、マリンスポーツ愛好家の増加が期待されます。

開催概要予定
・本戦大会名
2015ウインドサーフィンアジア選手権

・共同主催 一般社団法人湘南海洋教育スポーツ振興協会 総合型地域スポーツクラブ 江ノ島ちょっとヨットビーチクラブ) 特定非営利法人日本ウインドサーフィン協会 全日本学生ボードセーリング連盟
・後援 神奈川県 神奈川県教育委員会 藤沢市 株式会社湘南なぎさパーク
・期日 2015926104
・会場 競技海面:藤沢市片瀬海岸東浜沖 開会式、閉会式:藤沢市片瀬海岸東浜 受付:江ノ島ちょっとヨットビーチハウス 神奈川県藤沢市⽚拆海岸1-12-4 会場URL http://www.chotto-yacht.com/ ) 運営本部:江ノ島ヨットハーバー
・競技種目 ウインドサーフィン競技 RS:Xクラス/テクノ293クラス/テクノ293プラスクラス/ナショナルテクノU15クラス

団体概要
名称:一般社団法⼈湘南海洋教育スポーツ振興協会
所在地: 251-0035 神奈川県藤沢市⽚拆海岸1-12-4 代表者: 会長 荻野 禎武 代表理事 松尾 省三 設立: 20121
事業内容: 総合型地域スポーツクラブの運営、ジュニアスポーツクラブの運営、砂浜環境の保全事業、スポーツ教室、スポーツ大会の開催
URL http://www.coco-bea.com/

名称:
 総合型地域スポーツクラブ 江ノ島ちょっとヨットビーチクラブ
所在地: 251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-12-4 代表者: クラブ会長 林 幹雄 クラブ副会長 松尾 省三 設立: 20136
事業内容: ヨット、ウインドサーフィン、SUP、サーフィン、カヤック、ビーチバレー、ヨガ、ノルディックウォーキングなどのビーチスポーツ教室、大会の開催ならびに普及振興
URL http://www.coco-bea.com/

リリース各社記事Full text: 「www.atpress.ne.jp 20150410.pdf」をダウンロード 「www.sankeibiz.co.jp 20150410.pdf」をダウンロード 「www.excite.co.jp 20150410.pdf」をダウンロード
 

関連記事:2015-04-03「2015ウインドサーフィン・アジア選手権派遣認定レース」 http://ventoorientale.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/2015-3bb6.html

|

« 第40回 舵杯ヨットレース2015 成績 | トップページ | 水中都市・007 The Spy Who Loved me(私を愛したスパイ) »

Regatta Report」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 第40回 舵杯ヨットレース2015 成績 | トップページ | 水中都市・007 The Spy Who Loved me(私を愛したスパイ) »