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2015年10月13日 (火)

A soul is shaken 魂揺さぶるラグビー日本

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Japan_departure_3_12_10_2015Rugbyworldcup_com_2日本代表トピック
日本代表、達成感とともに帰国へ
ワールドカップ(W杯)を終えた日本代表が12日、英国中西部グロスターの宿泊先で取材に応じ、激戦を終えた選手らはリラックスした表情を見せた。
12/10/2015 06:45 GMT
ラグビーワールドカップ(W杯)を終えた日本代表が12日、英国中西部グロスターの宿泊先で取材に応じ、激戦を終えた選手らはリラックスした表情を見せた。今回のW杯では目標の準々決勝進出に届かなかったが、1次リーグで強豪の南アフリカから大金星を挙げるなど3勝。1991年大会以来の勝利を記録しただけでなく、果敢なラグビーは世界中の注目を集めた。

日本ラグビー協会の坂本典幸専務理事は「世界のラグビーファンの感動を呼んだ」と選手をたたえ「ベスト8に残れなかったが、南アフリカ、スコットランドには頂点を目指してほしい」と1次リーグの対戦相手にエールを送った。

1次リーグで58得点を挙げ、日本躍進の一つの要因になった五郎丸歩は「日本の皆さんに、やっていることが伝わっているのがうれしい」と喜び、帰国後は「家族とのんびりしたい」と穏やかな表情。今大会で日本代表の最年長記録を更新した37歳の大野均は「準々決勝に行けなかったが、達成感がある。W杯史上で世界が日本について知っている一番の出来事は95年の145失点だったが、南アフリカに勝ってそれを塗り替えることができた」と20年前の歴史的な敗戦を払拭(ふっしょく)したことを喜んだ。一方、畠山健介は「3勝することが目標ではなく、準々決勝に進出することだった。本当に悔しい」と8強入りに届かなかったことを残念がった。

エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は今大会を最後に退任するが、12年からチームを率いた指揮官を称賛する声も聞かれた。畠山は「彼が率いてくれて、そのおかげで素晴らしいW杯になった」と55歳のオーストラリア人指揮官に感謝。堀江翔太は「すごいハードワークをする監督だった。運営からもコーチからも全て目を通していて、体は大丈夫なのかと思った」と熱血指導を続けた同HCをたたえた。
好天の中、選手はジャージーに寄せ書きをするなどリラックスした様子で、英国での最後の時を楽しんだ。日本代表の一行は現地時間12日に英国を出発し、日本時間13日夕方に日本に到着する予定。
RNS hn/fs//kf

492291158日本代表トピック
日本スタイル貫いたジョーンズHC
2019W杯へ向けて、日本独自の戦い方を継続するよう促した。 
By Shintaro Kano
12/10/2015 01:45 GMT
4年前に日本代表のヘッドコーチに就任した際、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は日本ラグビーのプライドを取り戻すと話した。「ブレイブ・ブロッサムズ」の今大会の戦いを見れば、それが達成されたことを疑う者はいないだろう。それ以上のことをしたのだから。

「グレアム・ヘンリー(元ニュージーランド代表監督)が何日か前にすごくいいコメントを出していた。イングランドがニュージーランドをまねしようとしていると。我々が誇りに思うべきは、誰のラグビーもまねしなかったことだ。我々は我々のスタイルでプレーする」

ワールドカップ(W杯)で3勝を挙げながら、1次リーグ突破を逃す史上初のチームとなった日本。最後の指揮を執った米国戦の翌日、ジョーンズHCは日本が世界のラグビーに新たな次元を加えたと話した。
「私に将来のことは決められないが、日本が今大会で見せたようなプレーを続けることを本当に願っている」
W杯に出ているチームを見渡すと、多くが同じようにプレーし、同じことをしている。日本はW杯に変化をもたらしたし、これからもそう戦う勇気を持つ必要がある」
「日本にとって昨日はW杯決勝のようなものだった。4試合で3試合に勝ち、あれだけ質の高いラグビーをしたことは本当に驚くべきだ」
目標のベスト8には届かなかったものの、今大会で一番話題に上るチームになった日本。帰国する火曜日(13日)は、英雄のような出迎えを受けるだろう。
南アフリカのスーパーラグビー参加チーム、ストーマーズの監督に来月、就任することが決まっているジョーンズHCは、日本が2019年に開催する次回W杯を前にはなむけとして3つの勝利を残していった。

「朝起きて、次の週の試合に向けて準備をしていないのは変な感じだ。前がいつだったか分からないくらい、久しぶりに妻と朝食を食べた。少なくとも私が妻だと思っている人と。彼女が私を夫と思っているかは知らないけど」
「日本には今、新しいヒーローがいる。だが、ほかのヒーローと同じように、努力を続けなければいけない。日本はアジアのラグビーのリーダーでなければならないし、他の国々にラグビーをうまくプレーする方策を示した」

今振り返った時、何か違うことをするかと問われたジョーンズHCは答えた。「長い間指導者をしてきて、後悔は持たないようになった。誰でも間違いはするし、この4年間日本を指導してきて間違いもあった。そのことから学ぼうとはしたが、後悔は何もない」
「すごく楽しかった」
RNS sk/co/mn/hh

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日本初戦が番狂わせランキングトップ
世界ランキングのポイント差が、南アフリカ戦の勝利を03年大会以降一番の波乱と裏付けた。

By Simon Gleave
12/10/2015 04:51 GMT
3勝を挙げながら1次リーグ突破を逃す史上初のチームとなった日本。終盤の逆転劇で南アフリカを下した初戦は、W杯史上最大の番狂わせといわれた。

ワールドラグビーが20035月から毎週月曜日に発表している世界ランキング。大会前に1位だったニュージーランドと2位のオーストラリアのポイント差が、2位と7位のフランスの差より大きかったように順位だけでは正確な実力を測れない。さまざまな用途に用いられる客観的な数値をもとに、歴代W杯で起きた波乱のショックの大きさを整理した。
対戦チームのポイント差を元に換算した、03年大会以降の番狂わせランキングは以下の通り(太字は今大会):

Www_rugbyworldcup_com_news_111746_jこれを見ると、日本が南アフリカを下した試合が、両チームの間に一番大きなポイント差があったことが分かる。
しかし、その次に大きなショックを味わった
11年大会のフランスが決勝まで駒を進めたことを考えれば、南アフリカもそこまで落胆する必要はないのかもしれない。

フランスを下したトンガは、勝者か敗者のいずれかの立場で、03年以降の4大会で常に番狂わせに関与してきた。11年大会でフランスが敗れる前までの最大のショックは、同大会のオーストラリアのアイルランド戦の敗戦。ティア1同士の強豪対決でも、波乱が起きていることが分かる。

今週末の準々決勝で、フランスがニュージーランドに、あるいはスコットランドが南アフリカに勝てば、ティア
1同士の対戦とはいえ波乱と言える。
だが少なくとも、最大のアップセットを起こした国が日本であることは、
4年後の自国開催まで変わることはない。3週間後の決勝で、スコットランドかアルゼンチンがニュージーランドを下すことがなければ。
RNS sg/ns/mn/hh

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躍進は「選手たちの功績」とジョーンズHC
前日の最終戦を勝利で飾った日本代表が大会を総括し、ジョーンズHCが選手の4年間の努力をねぎらった。
12/10/2015 10:50 GMT
目標の準々決勝進出はならなかったが、チームとしてワールドカップ(W杯)最多の3勝を挙げた日本代表が12日、英国中西部グロスターの宿泊先で大会の総括会見を行った。前日の最終戦では7月のパシフィック・ネーションズカップで敗れていた米国を下したこともあり、出席したエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)、リーチ・マイケル主将の表情も穏やかだった。

ジョーンズHCは、試合翌日の心境を「次の試合に向けて準備しなくていい変な朝」と表現した。大会を振り返って「全試合に勝ちたかったが、勝った試合はいいパフォーマンスだった。パワーがなくてもラグビーで勝てる証明ができた」と話した。
大会中、毎週発表される世界ランクが上がったことに触れて「やはりリーチをはじめとする選手たちの功績だと思う」とコメント。「(チームの)パフォーマンスがずば抜けていた」と手塩にかけた選手たちをねぎらった。

10日にスコットランドが勝ったことにより、1次リーグ敗退が決まってからの米国戦だったが、リーチ主将は「昨日の試合に勝って帰るのは大きなステップ。四つの中で一番大変な試合だった」とし、今後については「日本にいる昔からのファン、新しくラグビーファンになった人に応援されるような活動をしたい」と語った。
RNS hn/jh/kf

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日本が世界ランク10位に浮上
最新の世界ランキングが発表され、米国を破った日本は順位を1つ上げ10位。フランスに勝ったアイルランドは3位に浮上した。
12/10/2015 11:00 GMT
最新の世界ランキングが12日に発表され、11日の1次リーグB組の米国戦に勝利した日本は順位を一つ上げて10位となった。フランスに勝ち、1次リーグD組首位通過となったアイルランドは、ウェールズと南アフリカを上回り、5位から3位に浮上した。

フランスはアイルランドと準々決勝で対戦するアルゼンチンと入れ替わり、7位に後退した。準々決勝に進んだ8チームのうち、スコットランド以外の7チームがトップ8に入った。
トップ10は以下の通り(丸カッコは先週の順位)
11 ニュージーランド  22 オーストラリア  35 アイルランド  43)ウェールズ  54)南アフリカ
67 アルゼンチン  76 フランス  88 イングランド  99 スコットランド  1011 日本
RNS kd/jh/fs

492296076メディアリリース
盛況の中で1次リーグが終了
ワールドカップ(W杯)イングランド大会1次リーグが、大きな盛り上がりの中で終了した。
12/10/2015 09:40 GMT
ラグビーワールドカップ(W杯)イングランド大会の1次リーグが11日、フィールド内外でいくつかの記録を更新して盛況のうちに終了した。

まず大会3日目の920日、ロンドンのウェンブリースタジアムで行われたニュージーランド-アルゼンチン戦で、W杯史上最多の観客数(89267人)を集めたのが記録ラッシュのスタートだった。その前日には、日本が初戦で南アフリカを3432で破る「大会史上最大の番狂わせ」を演じ、大きな盛り上がりの中で開幕していた。

48試合で241万枚のチケットが公式ルートで販売されており、これは各試合会場観客席の97%に相当。1次リーグ40試合が終了した時点で180万人以上のファンが競技場に足を運んでいる。チケット収入の総額は2億ポンド(約370億円)を突破。75万人以上が英国各地の公式ファンゾーンに集まり、約46万人が海外から訪れた。残る準々決勝、準決勝、3位決定戦、決勝の計8試合は、ロンドンのトゥイッケナム競技場、オリンピック・スタジアム、カーディフのミレニアム・スタジアムの3会場で行われる。

大会を組織するイングランドラグビー2015のブラウン専務理事は「ホスト都市、競技場、そして合宿地は大会の成功に向け、とてつもなく大きな役割を担ってくれた。日本がブライトンで飾った対南アフリカ戦での勝利は、今大会のすばらしいムードとファンの熱意を表す一例だ。今大会には100万人以上の人々がかかわり、1000近くの関連イベントが行われ、大会の裾野を広げた」と話した。
ワールドラグビーのラパセ会長は「今大会は記録破りの素晴らしいものになっている。驚くべき形で観客をつかみ、感動させた。満員のスタジアム、人であふれるファンゾーン、過去最高の視聴率とソーシャルメディア利用者数のほか、激しく感動的なラグビーの試合が大会を成功物語に導いている」とコメントした。
RNS jh/kf

492295856日本代表トピック
誇りを胸に去るW
ジョーンズHCに率いられた日本代表は、多くの人の記憶にその姿を刻んでW杯の大舞台を去った。
12/10/2015 12:13 GMT
11日の最終戦で米国に勝利し、31敗で1次リーグを終えた日本。目標にしてきたベスト8には惜しくも届かなかったが、1991年大会以来1勝も挙げられていなかったワールドカップの大舞台で世界に、そして日本に衝撃を与えた。

「今夜は多分、3千万人が日本で見ていたと思う。その中には子どもにラグビーをプレーしてほしいと思っている親もいるはずだ。見ている子どもの中には次のリーチ・マイケルになりたい子どももいるだろうし、鏡の前でこんなポーズをして五郎丸のキックを真似している子もいるだろう」と自身が指揮を執る最後の試合後に話したエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)。「この選手たちはヒーローだ。日本のラグビーのイメージを根底から覆した」と選手たちをねぎらった。

愚直に勝利のみを目指し、劇的な逆転トライで世紀の大番狂わせを演じた南アフリカとの初戦。相手がピークを準々決勝以降に持ってくると確信し、初戦に全力をぶつけたジョーンズHCと選手たちのプレーは世界中に日本ファンを生んだ。中3日のスコットランド戦には敗れたものの、サモア、米国との残り2試合では文句なしの勝利を収め、3勝しながら1次リーグを突破できない史上初のチームになった。

チームの中心には主将のリーチ。「引き分けは前にもあった」と、トライを目指してかたくなにタッチラインへボールを蹴り出す判断を下した初戦と違い、前半に大量リードを奪った第3戦のサモア戦では、底力のある相手の力量を推し量り、4トライによるボーナスポイントよりも勝ちを最優先に置いた。全幅の信頼を置くキャプテンの決断を、チームメートは正面から受け止めた。
南ア、スコットランドと、短期間での強国との連戦が続いたスケジュールについて、「これまでの日本ラグビーの結果」との声も聞かれた。「食物連鎖の下にいるときは、与えられる物をもらうしかない。もし次回大会の時点でトップ10にランクされていれば、我々はもう弱くない。今回のようなスケジュールは課せられない」と話したジョーンズHCの言葉を、現実にするための4年間が始まる。

「ヒーローがいると、子どもたちはそれを超えていきたいと思う。新しい世代の選手、新しい世代のファンを獲得するために、日本にとって素晴らしいチャンス」。これ以上ない形で、2019年の自国開催へステップを踏んだ1カ月だった。
RNS mn/hh

492293018日本代表トピックス
3勝目でもベスト8の目標果たせず悔し涙
日本代表のポイントゲッターで、人気沸騰のFB五郎丸が初出場のW杯を終えて悔し涙をみせた。
11/10/2015 11:58 GMT
背番号15番が高々とボールをサイドラインへ蹴り出すと、ノーサイドの笛が鳴り響いた。大会前には想像もできなかった初の3勝目が決まるのと同時に、大躍進した日本代表の2015W杯が幕を閉じた。

大歓声の中、ピッチ上で大きく深いため息を吐いた五郎丸。テレビインタビューに誘われてマイクを向けられると「複雑だった。われわれの目標はあくまでベスト8だったので、満足はできない」。喜びと悔しさがないまぜになった胸の内を語った。

国内のファンだけでなく、世界のラグビーファンをとりこにした南アフリカ戦の劇的な逆転勝利。スコットランド戦ではラグビーの魅力溢れる強烈なタックルで観客を沸かせた。ベスト8入りへの希望をつなげたサモア戦では26得点のうち16点をキックで生み出した。最終戦でも13得点挙げ、代表での通算得点は節目の700点を超える711に。さらに208とした場面では、PGで今大会通算2000得点目もマークした。最後まで確実なキックで得点を重ね、快進撃したチームに毎試合、大きく貢献した。

チームのポイントゲッターはキック前の独特のポーズが注目され、一気に人気が沸騰している。大会中に何のために戦うのか?と問われると「シンプルです。日本のために戦います」とさらりと語ったエースは「与えられたチャンスを得点にするのが私の使命。その使命を果たせるよう努力したい」と気負いもなく話す。

この夜はサモア戦に続く2度目のマン・オブ・ザ・マッチを獲得したが、自身に注目が集まることは好まない。「ラグビーにはヒーローはいないと思う。チームみんながヒーロー」。試合後のインタビューでは声を詰まらせた五郎丸。「今回だけでなくW杯期間中も皆さんの支えがあってここまで来られた。(2019年に向けて)みんなが一つになって盛り上げられたらと思う」。気持ちはすでに4年後の舞台、日本開催の次回W杯へ向かっていた。
RNS yk/kf

492296572米国-日本試合経過
日本が有終の美、米国に勝利
1次リーグB組の最終戦に臨んだ日本は11日、グロスターで米国を2818で破った。既に敗退が決まっていた日本だが、W杯の1大会で初めて3勝を挙げた。
11/10/2015 08:45 GMT

1次リーグB組の最終戦に臨んだ日本は11日、グロスターで米国を2818で破り、ワールドカップ(W杯)1大会で初めて3勝を挙げた。
10日に同組のスコットランドがサモアを下したため、1次リーグ敗退が決まっていた日本。目標の8強入りは逃したが、南アフリカ相手に金星を挙げるなど、今回のW杯全体を盛り上げたラグビーは健在だった。前半に松島幸太朗、藤田慶和の22歳のWTBコンビのトライなどでリード。後半もナンバー8、アマナキ・レレイ・マフィがトライを決めたほか、FTB五郎丸歩も2本のPGで加点して米国を振り切った。

今大会の1次リーグ最後の一戦でリードを奪ったのは3戦全敗で初勝利を目指した米国だった。前半5分、AJ・マクギンティのPG30とリードしたが、日本の反撃は早かった。先制点を許した直後、日本は右サイドを崩して、ゴールライン近くで起点をつくった。素早く左に展開すると、フッカー、堀江翔太の鮮やかなハンドリングのパスを受けた松島がトライ。代表通算700点目となる五郎丸のゴールも決まり、日本は73と逆転した。

だが、その後は敵陣深くに入ってもミスで得点機を生かすことができない。逆に同24分にはFWとバックスが一体となった米国の攻撃を受け、WTBタクズワ・ヌグウェンヤのトライ(ゴール)を許した。だが、失点後もすぐに反撃に転ずる今大会の日本の特徴は米国戦でも発揮された。
キックオフ後のボールを奪ったW杯初出場の藤田が敵陣に突進。日本が連続攻撃を繰り返すと、最後はモールに加わった藤田がW杯デビューのトライ(ゴール)を決め、148と再逆転した。日本はその後の五郎丸のPGも決まり、178とリードして前半を折り返した。

後半は試合がこう着状態になる中、両チームはPG1本ずつ決め合った。日本は危険な場面を迎えることもあったが、途中出場のマフィのタックルなどで防御。後半20分すぎには好位置で獲得したペナルティーキックでゴールを狙わず、ラインアウトを選択した。自軍ボールを確保すると、最後はマフィがスコットランド戦に続く今大会2トライ目をマークし、日本は2511とリードした。
日本は同31分に米国の主将のクリス・ワイルズにトライ(ゴール)を許し、7点差に迫られた。しかし、同37分に五郎丸のPGで加点して勝利。W杯と日本のラグビー史に大きな足跡を残して大会を後にすることになった。
RNS fs/hh

489677752日本代表トピック
日本、1次リーグ敗退が決定
10日に行われた1次リーグB組でスコットランドがサモアを3633で下した結果、日本は2015年ワールドカップ(W杯)で1次リーグ敗退が決まった。
10/10/2015 03:45 GMT
10日に行われた1次リーグB組でスコットランドがサモアを3633で下した結果、日本は同組3位が確定し、1次リーグ敗退が決まった。

B2位で1次リーグ最終戦を迎えたスコットランドは既に敗退が決まっていたサモアに苦戦した。しかし、最後はSOグレイグ・レイドローのトライなどで逆転勝ち。1次リーグを31敗で終了し、1試合で4トライ以上を決めたチームに与えられるボーナスポイントを含め、勝ち点14とした。日本は11日の1次リーグ最終戦で米国にボーナスポイント付きで勝利しても同13にとどまるため、準々決勝進出の可能性が消滅した。

日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は敗退決定後、日本ラグビー協会を通して「この結果でわれわれのやるべきことは変わらない。明日(11日)の米国代表戦に勝利して、ラグビーW杯で初めて(1次リーグで)3勝しながらも、準々決勝に進出できなかったチームになるだろう。素晴らしい大会を過ごしているので、選手たちは最後まで集中して任務を果たしてくれるだろう」とコメントした。

日本代表は10日、英中西部のグロスターの試合会場で米国戦へ向けた前日練習を行った。日本は目標の8強入りに届かなかったが、1次リーグ初戦で南アフリカ相手に大金星を挙げるなど、W1大会で初めて2勝。米国戦では有終の美を飾る3勝目を目指す。
RNS sk/fs/hh

489646560試合展望
スコットランド-サモアは前半が鍵か
スコットランドは3戦とも前半がよくない。勝てば準々決勝進出が決まるサモア戦では、前半からしっかりと戦うつもりだ。
By Simon Turnbull
09/10/2015 03:00 GMT
1次リーグB組のスコットランドは、10日のサモア戦に勝てば、翌日の日本-米国戦の結果に関わらず、準々決勝進出が決まる。今大会21敗だが、3戦とも前半のパフォーマンスが悪く、チーム内でもサモア戦では前半から、エンジン全開の機運が広がっている。

試合前半の不調について問われ、バーン・コッター監督は「我々も前半からいいプレーをしなければいけないことは承知しているし、接触エリアでのパフォーマンスを上げたいと思っている。南アフリカ戦で多くを学んだ」とコメント。克服するための課題は「もっと早めにボールを奪うこと」と話した。
1634で負けた3日の南ア戦は、320でハーフタイムを迎えた。その前の米国戦は勝ったものの、前半 613とリードされており、初戦の日本戦も前半127と僅差で折り返している。後半、負けられないプレッシャーが大きくなるとみられるので、前半を何が何でもいい形で終えたい。

スコットランドにとって明るいのは、SOフィン・ラッセルとCTBマーク・ベネットが先発メンバーに名を連ねられたこと。ラッセルのアタック能力は、チームをゲインラインまで素早く押し上げるし、ベネットはそれに鋭く反応してチャンスを生かす。
スコットランドのサモアとの対戦成績は81敗で、唯一の負けは前戦の20136月。サモアのアレサナ・ツイランギがその試合で2トライを挙げて勝利に貢献した。しかし、ツイランギは今回のスコットランド戦に出られない。日本戦で危険なタックルをし、5週間の出場停止となったからだ。

サモアは1次リーグ敗退が決定しており、スコットランド戦でのモチベーションに影響が出るのでは、との懸念がある。それに関し、スティーブン・ベサム監督は「大事なのは母国の人たちのためだけにプレーするのではなく、自分たちのために戦うことだ。選手たちの才能はあるが、大会を通してそれを全く示せていない」と嘆く。そして「いつでも危険なチームになり得るのに」と残念な様子を隠せずにいた。
RNS st/kd/hn/hh

491113888本代表トピック
日本代表、W3勝目に集中
日本代表は9日、米国と対戦する11日の1次リーグA組最終戦の登録メンバーを発表し、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチは「過去4年、チームは大きな成長を見せた。集大成となるようなラグビーをしたい」と抱負を語った。
09/10/2015 10:42 GMT
日本代表は9日、1次リーグA組最終戦の米国戦の登録メンバーを発表し、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は「過去4年、チームは大きな成長を見せた。集大成となるようなラグビーをしたい」と抱負を語った。

日本は1次リーグで南アフリカとサモアを破り、W杯で史上初めて1大会で2勝を手中にした。だが、スコットランドが10日にサモアに勝てば、目標としてきた8強入りの可能性が消滅する。ジョーンズHCはスコットランドの結果について「自分たちのコントロール外」と繰り返し、米国戦に集中するとことを強調していたが、その姿勢は登録メンバーを発表した席でも変わらなかった。
3勝で準々決勝に進出できれば素晴らしい偉業だ。3勝して8強入りできなくても、1次リーグで3勝して敗退した唯一のチームになる。1次リーグで3勝するのは素晴らしい偉業だ。日本の新しいファンや選手に刺激を与える最高のチャンス。その責任を全うするのは選手だ」

主将のリーチ・マイケルもオーストラリア人指揮官に同意し「一人一人が努力して、もし3勝になったら満足はする。4年間頑張ってきた(結果)」とスコットランドの勝敗に関係なく、W3勝目を目指すことを強調した。
ジョーンズHCは米国戦でWB藤田慶和を初出場させることを決めた。「藤田が好プレーを見せてくれるという感触がある。今大会ではチャンスがなかったが、エネルギーと熱意が日曜日の試合でチームに活力を与えてくれると考えている」と22歳の新鋭に期待を寄せた。
日本は10日に英国中西部のグロスターの試合会場で前日練習を行う。
RNS sk/fs/kf

491155938登録メンバー発表
日本代表、米国戦メンバーを発表
日本代表は9日、11日の米国戦の登録メンバーを発表した。クレイグ・ウィングが35289日で、日本代表として、史上最年長でワールドカップにデビューする。
09/10/2015 05:30 GMT
日本代表は9日、11日の米国戦の登録メンバーを発表した。クレイグ・ウィングが35289日で、日本代表として史上最年長でワールドカップにデビューする。ウィングは、初戦の南アフリカ戦で先発予定だったが、練習でけがをし、外れていた。サモア戦から4人の先発選手の入れ替わりがあった。

山下裕史が控えに入った畠山健介の代わりに先発に入った。FW2列はアイブス・ジャスティンが大野均に代わって入り、CTBはウィングがマレ・サウに代わり、立川理道もCTBに入った。藤田慶和が登録メンバーから外れた山田章仁の代わりに入った。控えは、真壁伸弥が入った以外に変更はない。
先発15人は通算540キャップで、平均年齢は2920日。日本代表として史上3番目に経験値の高いラインアップになった。

大野均はサモア戦に出場し、37150日で日本代表の史上最も年齢が高い選手になったが、今回のメンバーからは外れた。
20125月のアジア5カ国対抗のアラブ首長国連邦(UAE)戦で最年少代表デビュー(18210日)記録を持つ藤田慶和が今大会初の登録メンバーで先発入り。出場すればW杯初出場となる。藤田は代表デビュー戦では6トライを挙げている。

Www_rugbyjapan_jp_2015_09_17_rwc2_2ここまで全3試合、フル出場しているのは五郎丸歩とリーチ・マイケルのみ。
五郎丸はあと2得点で代表通算700得点となる。5点でW杯通算50得点。

 1. 稲垣啓太  2. 堀江翔太  3. 山下裕史  4. トンプソン・ルーク  5. アイブス・ジャスティン
 6. リーチ・マイケル(主将)  7. マイケル・ブロードハースト  8. ホラニ・龍コリニアシ
 9. 田中史朗  10.小野晃征 11.松島幸太朗  12.クレイグ・ウィング  13.立川理道  14.藤田慶和 15.五郎丸歩
 控え:
 16.木津武士  17.三上正貫  18.畠山健介  19.真壁伸弥 20.アマナキ・レレイ・マフィ  21.ツイ・ヘンドリック  22.日和佐篤 23.カーン・ヘスケス
RNS sW/jh/yk/hh
Website: http://www.rugbyworldcup.com/news

関連記事:「Japan beat South Africa in greatest Rugby World Cup shock ever 歓喜 歓喜」 http://ventoorientale.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/japan-beat-sout.html
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