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2016年2月 4日 (木)

判定めぐり主審を提訴… バスケ女子Wリーグに波紋

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Asahi_digital_2朝日新聞DIGITAL 伊木緑、清水寿之 2016240355分 《抜粋》

判定をめぐって審判個人を訴える――。異例の事態にバスケットボール女子のWリーグが揺れている。シャンソン化粧品が昨年11月のデンソー戦での判定について、主審を相手取り、約3千万円の損害賠償を求めて静岡地裁に提訴した。判定をめぐる争いはスポーツにはよくあること。解決するには裁判に訴えるしかなかったのだろうか。

 代理人の御宿哲也弁護士は「社内でも議論はあった。リーグの中で解決を図るべく何度も試みた」。書面などで検証を申し入れたが、納得のいく対応は得られなかったという。杉山部長は「あの試合で何が起きたのかリーグから説明があれば、訴訟を取り下げることも考える」と話す。

個人への請求に困惑の声

 「リーグを訴えるのは構わない。でも、審判個人を訴えて3千万円を請求するなんて」。Wリーグの西井歳晴専務理事はシャンソンの対応に驚きを隠さない。

 今季のWリーグで笛を吹く審判は45人。いずれも日本協会公認のライセンスを持っており、協会を通じて1試合に3人ずつ派遣されている。プロの審判はゼロ。今回訴えられた男性審判(56)の本職は教員で、昨季の年間最優秀審判賞を受賞したベテランだった。ある審判経験者は「判定内容がおかしいからといって審判が訴えられるようになったら、なり手がなくなる」と危惧する。

不服申し立て、ルール整備必要

 〈スポーツに関する裁判に詳しい望月浩一郎弁護士の話〉 誤審をなくすことは大切だが、人のジャッジはミスなしにありえない。選手やチームが不服を申し立てたり競技団体内部で解決したりするためのルール整備が必要。審判の判定をめぐる訴訟を禁止する規定の明文化も検討すべきだ。意図的な誤審を除けば、審判個人の責任を追及するのは萎縮を招くので好ましくない。審判の判断に対してビデオ判定を要求できるなどの「チャレンジ制度」の導入も誤審を是正するのに有効だ。

Full Story:「http__digital_asahi_com_articles_ASJ233DZ6J23UTQP009_html.jpg」をダウンロード 「http___digital.asahi.com_articles_ASJ233DZ6J23UTQP009.pdf」をダウンロード

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