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2018年5月29日 (火)

アメフット 日大・内田前監督と井上前コーチを「除名」 関東学連

Mainichiアメフット 日大・内田前監督と井上前コーチを「除名」 関東学連【529日速報】

差出人: 毎日新聞ニュースメール<newsmail@mainichi.co.jp>

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Sankei_news_2産経ニュース
2018.5.29 20:48
【アメフット】
内田前監督と井上前コーチは「除名」 森ヘッドコーチは「資格剥奪」 宮川選手とチームは18年度シーズン終了まで試合出場停止

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アメリカンフットボールの定期戦で、日本大の宮川泰介選手(20)が関西学院大の選手を悪質な反則行為で負傷させた問題で、関東学生アメリカンフットボール連盟は29日、東京都内で臨時理事会を開き、日大アメフット部の内田正人前監督(19日付で辞任)、指示を宮川選手に伝えた井上奨(つとむ)前コーチをいずれも永久追放にあたる最も重い除名処分とすることを決定した。同部はこれに先立ち、選手一同による声明文を発表。反則行為について謝罪するとともに、指導陣刷新の必要性もにじませた。

臨時理事会は両校の監督や選手らへの聞き取り調査結果に関し、規律委員会から報告を受けた後に厳罰を決定。森琢ヘッドコーチの「資格剥奪」や、宮川選手とチーム全体の2018年度シーズン終了までの公式試合出場資格停止処分も決めた。同連盟の柿沢優二理事長らはスポーツ庁を訪れ、鈴木大地長官と面会して処分を報告。東京都内で記者会見し、処分内容や調査結果を説明した。

定期戦は6日に行われ、パスを投じた後に無防備だった関学大クオーターバック(QB)に宮川選手が背後から激しくタックルし負傷させた。

宮川選手が22日に大学とは関係なく都内で記者会見し、試合前日に井上氏を通じて、内田氏から「相手のQBを1プレー目で潰せば(試合に)出してやる」と伝えられ、「けがをさせろという意味でとらえた」と告白。内田氏は翌日の会見で「私からの指示ではない」と否定し、井上氏も「『(相手選手を)潰せ』とは言ったが、けがをさせることを目的としてはいない」と主張。食い違いが生じていたため、関東学連の判断が注目された。

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一方、現役部員が出した声明文では、部の体制について「監督やコーチに頼りきりになり、その指示に盲目的に従ってきてしまった」と反省。「部の指導体制も含め生まれ変わったと皆様に認めていただいた時には、他のチームの仲間たちとともにプレーできる機会を、お許しいただければ有難いと思っています」と記した。

一連の騒動は、試合直後から危険なタックルで関学大の選手が負傷した場面の動画がSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて拡散。関学大から抗議文を受けた日大側の対応の遅れや、選手に責任を押しつけた形となった内田氏らの会見などに批判が集中し、社会問題へと発展した。
Copy: 「www.sankei.com_sports_news_spo1805290028-n1.pdf」をダウンロード
「www.sankei.com_sports_news_180529_spo1805290028-n2.pdf」をダウンロード

Sankei_news産経ニュ-ス
2018.5.29 23:33
【アメフット】
関東学生連盟会見の要旨

関東学生アメリカンフットボール連盟の記者会見要旨は次の通り。
 一、関東学連の規律委員会は、日本大や関西学院大の関係者ら約20人からヒアリングを実施し検証。
 一、日大の練習は半端でなく厳しく、選手は肉体的にも精神的にも追い込まれていた。
 一、日大の内田正人前監督に対して選手やコーチらは何も言えない状況だった。
 一、危険なタックルがあった直後にレフェリーが宮川泰介選手を怒鳴りつけ、同選手から謝罪があった。
 一、宮川選手に対して内田前監督の「やらなきゃ意味ないよ」との発言があった。
 一、日大の井上奨前コーチの「つぶせ」という指示について「けがをさせろ」という意味があった。
 一、内田前監督も危険なタックルを目撃していた。
 一、反則行為の指示を否定した内田前監督の供述は虚偽である。
 一、内田前監督は反則を容認していた。
 一、日大の首脳陣が主張している選手との認識の乖離について「乖離などは存在しない」と断定。
 一、内田前監督が「結果を出さなければ干すぞ」と選手に圧力をかけ、選手の間では「はまる」と表現されていた。
Copy: 「www.sankei.com_sports_news_spo1805290042-n1.pdf」をダウンロード

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